ヨーロッパ

可愛くて感動!サンタ・マリア・デルフィオーレ大聖堂

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可愛い!!!すごく可愛い教会です!!!

ピンクのラインがあちこちに入っていてとても可愛らしい教会という印象が強いです。

あんまりにも可愛くて綺麗なのでパシャパシャひたすら写真を撮りまくってしまいました。

 

サンタ・マリア・デルフィオーレ教会です。装飾自体はそこまでごちゃごちゃしていないんですが、優しい緑色とピンクの組み合わせが何とも美しいです。

バラ窓がバラというか、ガーベラみたいなお花の形。あ~……なんて可愛いの……。

 

どこから見ても可愛すぎるのでこれは本当にフィレンツェ行ったら必見ですよ。バラ窓の形のブローチとか、周りの装飾のマスキングテープとかあったらお土産に大量購入したいです。

 

ヴェネツィアのサンマルコ寺院は外観も壁画だらけでしたが、ここはちょっと控えめです。

周りの装飾が超細かくていつまででも見ていられますね。はぁ。ため息が出ちゃう。

 

あれ??もしかしてピンクと緑に見えるけど、もしかしたら淡いイタリア国旗……???

 

建物が大きすぎて全然全体像が取れないんですけど、裏側も必見ですよ!

 

人間が入る用の入り口見ると、建物がいかに大きいかわかりますね。

 

正面より緑の印象が強いですね。ちなみにここもめちゃくちゃ行列ができます。入場無料ですが、チケット購入制じゃないので皆並ばないといけません。夏は覚悟して並びましょう。

あと開館時間が短いので要注意。私が行ったときは16時まででした。

私は行っていませんが、クポールに行くにはインターネットからの予約必須だそうです。当日はチケット売ってないそうなのでご注意ください。

 

窓の装飾も綺麗で可愛らしくて、なんだかメルヘンチックなお城みたいです。

聖堂内部もそれはそれは可愛らしい装飾にあふれたそれはそれは可愛い聖堂に違いない……

そう、期待で胸をぱんぱんに膨らませながら列に並んでいました。結構長く並ばないといけないです。並ぶ前にトイレは済ませておきましょう。

 

さてさて、中に入りますよ~!!!

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あ、れ………

意外とシンプルですね………

 

当然と言えば当然なんですけど、中の装飾と外観は違います。

中は……大変シンプルです。

 

足元はこんな感じ。なんかツボ置いてありますね。

 

シンプルですが……たくさんの美しいステンドグラスたちが迎えてくれます。

やっぱり赤と青、原色使いのコントラストバキバキステンドグラスが多いようですね。

 

丸窓のステンドグラスが多いように感じました。

 

もちろんどれも柄が違います。ゆっくり眺めて過ごすのも贅沢な時間です。

 

細長いステンドグラスもたくさんあります。

誰が描かれているんですかね~。キリスト教の教養も身に着けたらきっともっと感動が増すんでしょうね。

 

残念ながら何にもわからないので、綺麗だな~とぼけぼけの頭でひたすら愛でます。

 

紹介しきれないくらいたくさんのステンドグラスがあるので、ぜひ皆さんご自身の目で見に行っていただきたいですね……。本当に綺麗な教会ですから……。

 

パイプオルガンは意外に小ぢんまりとした可愛らしいサイズです。

装飾のお花が愛らしいですね。

個人的にはごてごてしたデザインよりもこういう方が好きかもしれません。

 

上を見上げると……なんとも美しい空間が広がっていました。

丸い大きな屋根の内側はこうなっていたんですね……

内部がシンプルな分、ここの壁画がよりひきたって見えます。

 

この部分ですね!まさかこんなことになっているとは、思いもしませんでした。眼福。

ああ、素敵な教会でした。閉館まで時間ギリギリでしたけど、入れて本当に良かったです。

 

ちょっと疲れたので、近くのカフェで休憩します。

やっぱりここでもジェラート!!!

いちごとバニラです。おいしい。

そうそう、イタリア語でいちごってなんて言うか知らなかったんですけど、こっちきて覚えました。

フラゴーラです。いちごはフラゴーラ。でもどこ行っても普通にストロベリーで通じてしまいます。

むしろ慣れない言葉でフラゴーラっていうよりも英語の方で行った方が通じる悲しみ……

いや、でも覚えました。一つ賢くなりましたよ。ドイツ語よりは発音優しいです。

(ブルストって何回言っても通じなかった悲しみ)

 

さて今回はこれくらいで。

 

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