ヨーロッパ

ロンドン、セントパンクラス駅の時計塔に宿泊!

投稿日:

ロンドンに戻ってきました~~!!

ロンドンらしいどんよりした空模様ではありますが……

ハリーポッターのキングスクロス駅でお馴染み、セントパンクラス駅に到着です。

今回はコチラの駅に宿泊したいと思います。

目の前に見えているのは大きなホテルの入り口……ですが……

 

 

 

コチラが宿泊先の時計塔になりま~~~す。

ホテル?ああ、高くて私には無理です。無念。

一泊5万円くらいするらしいです。

で、肝心の時計塔について。

以前ツイッターでここに泊まれるらしいという情報をキャッチして以来泊まってみたいな~~

と思っていたのです。当時は民泊としてAirbnbに登録されていたのですが。

何とAirbnb経由で予約しようと思ったらページが無くなっていました。

登録をやめてしまったようです。でもどうしても泊まりたい……一心でググっていたらなんと時計塔のHPがあるではありませんか。

コチラ↓
https://stpancrasclocktower.london/

ピーターさんという方がこの時計塔のお部屋の所有者らしいです。

手っ取り早くメールして宿泊が可能なのか聞いてみました。

英語はよくわかりませんが、エキサイト翻訳とグーグル翻訳行ったり来たりしながら頑張りました。

もし英語わからんけど泊まってみたい!という方は参考までにどうぞ。

翻訳サイトで作ってるので翻訳サイトにぶち込むと綺麗な日本語に変換されます。

以下原文ママ。(本名だったので名前のみ変更)

Dear Mr. Peter Tompkins,

I hope you don’t mind me contacting you out of the blue like this.
My name is Inari.I live in Japan.
I am planning to go to London on a trip in August.

I was able to know the information that I could stay in the room of Clock Tower with a blog on the Internet before.
Is it still possible to stay even now?

If possible, I'd like to stay one day.

Is there a day that can stay between August 11 and August 14?
If possible, I would be happy if you could tell me the amount.

I would appreciate it if I could get a reply from you.

Sincerely,

Inari

すると1日程度で返信がありました!!!

こちらも原文ママ。

We are now at http://bit.ly/stptower and monthly room availability in green can be checked at http://bit.ly/clocktowerdiary.I charge GBP150 a night per room plus a cleaning fee of 30. I do have a 3 night minimum in August.

Let me know please if you want to stay.

Pete

さくっと要件だけ返ってきました。

簡単に言うと

『カレンダーの緑の日付なら宿泊可能だよ。一泊150ポンド+30ポンド(ルームクリーニング代)、8月は最低三日以上でお願いしてるよ』

とのことです!やった~!!泊まれるっぽいぞ!!!

最初勘違いしてたので1日180ポンドか……きついな……と思いましたがクリーニング代は1日じゃなくてまとめて1回分で30ポンドとのことです。

当時は1ポンド128円ぐらいだったので1泊約2万くらいの計算になりますね。

ロンドンはめちゃくちゃ宿泊費の高い街……綺麗なホテル泊まりたかったら2万前後が相場とのことだったので、金額は申し分ありません。

同じ建物の中なのに隣のホテルの半分以下の金額ですし。

カレンダーというのはこちらのURLから見られます↓
http://bit.ly/clocktowerdiary

部屋はゲストスイートとマスタースイートの2部屋あります。

ゲストスイートはキッチンがある部屋、マスタースイートはバスルームのある天井の高い部屋。

私は天井の高いマスタースイートを選択しました。

支払いは指定されたサイトから前払いで120ポンド支払い。

後は宿泊後に残りを支払えば良いそうなのですが、面倒だったので宿泊前に残りも払ってしまいました。

  

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さてさて、どんな部屋か楽しみです。さっそく行ってみましょう。

 

コチラが入り口です。

 

チャンバーズアパートメンツ???

お洒落でですね!

 

広々したエントランス。管理人さんぽい人がいます。

めっちゃ「ホテルか?ホテルならここじゃない、あっちだぞ」的な事言われましたが、ピーターさんを訪ねてきた旨を伝えたら階と部屋番号を教えてくれました。

もちろん一番上の階なので、エレベーターで最上階まで上がります。

 

エントランスにはこんな素敵な絵が飾られていました。

 

最上階に着きました。階段から下を見下ろすとこんな感じ。

う~ん、高級感漂ってますね。間違いなく高級アパートメントです。

 

ピーターさんの部屋は最上階の一番奥の部屋です。

 

ここ!呼び鈴があるので押してみました。

反応無し!!!どうしよう!

確かメールでは時間はいつでもいいよって言っていたのに……

慌ててメールしたところ返信が。

 

『とりあえず電話ください』

 

な、なに~~~??????

英語わかんないぞ!?どどどどうする!?

と思いつつ入れ替えたSIMを元に戻しつつ電話を掛けます。

まさか現地着いてからの国際電話……。

『遠隔操作で鍵を開けられるんだ!鍵を開けるからどうぞ中へ!』

えええええ~~~!!!それもっと早く教えてよ~~~~~~!!!!!

事前に英語が殆どわからない旨を伝えていたため、簡単な英語で道案内をしてくれました。

 

入り口。傘や高そうな椅子が置いてあります。ここを通り過ぎて階段を下ります。

 

ここを下りて、

 

行きますと……

通路が左と右に分かれています。マスタースイートは左とのこと。

鍵は扉の取っ手に下げてありました。

 

つ、着いた~~~~~~~!!!!!!

 

大きな本棚にベッド、開放感あふれるバスルーム?が特徴的な部屋です。

 

一階にも二階にも洗面台あり。

やっぱり豊富なティーセット。イギリスはコーヒー紅茶だけじゃなくてホットチョコレートも必須なのかな?

ドライヤーもお湯を沸かすポットもありますが……

ポットはちゃめちゃに汚かったので、お湯を沸かしてお茶を飲みたい人は自分で電気ケトル持参した方が良さそうです。

 

クローゼットは二つありますが、一つはピーター氏の服らしきものがみっちり詰まってました。

なるほど民泊。

もう片方はたくさんのスリッパとハンガー。

 

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二階にも洗面台。

ちょっとした洗濯物が干せます。

 

タオルも完備!

柔軟剤使わないでバスタオル洗濯し続けるとこうなるんだなってぐらいバリバリでした。

最初使った時バリバリ過ぎて垢すりか!?と思ってしまった。

ごしごしすると痛い。使ってふんわりかけて干して置いたら日を追うごとに柔らかくなっていきました……

なるほど民泊クオリティ。

 

ちょ~~~開放感あふれるバスタブ。

駅の一際高い時計塔からの眺めですので、もちろん眺めは最高です。

 

その正面にも開放感あふれるシャワールームとトイレ……

 

いくら何でも開放感あり過ぎじゃね……!?

 

2人以上で泊まる時はその間柄に注意しましょう。

トイレの音、よく響きますんで……

 

上から見下ろした図。

うん、めっちゃ広い。チェコで経験しましたが、一人でめっちゃ広い部屋泊まると寂しいので注意。

今回は同行人がいるので寂しくありませんでした。

むしろトイレの音が気になり過ぎるくらいでした。

 

時計塔には宿泊する部屋以外にも談話室やキッチンがあります。

せっかくなので探検させてもらいました。

 

わ~ピアノもある。さすがに勝手に弾けないけど。

 

大分高いところに何やら小部屋?がありますね。

こちらの階段は登れませんが、本棚に続く螺旋階段は登れるので登ってみました。

 

ちょっと高くて怖いかも~!

地球儀はインテリアとして優秀ですね。うちにも欲しい。

 

外の眺めは……

 

ロンドンの街が良く見渡せます!

次はキッチンを見に行ってみましょう。

 

使っていいのかわからないけど……

ゲストスイートとは別に大きなキッチンがあります。

とりあえず見学だけさせてもらいました。

 

こちらも窓からの眺めが大変良い!

何やら駅前でマーケットやってるのが見えますね。

後で行ってみたらパンとかはちみつとかいろいろ売っていました。

 

可愛いキッチンです!

何やら奥に小瓶がたくさん見えますね……

ちょっと覗いてみましょう。

 

調味料だ~!

凄い種類のスパイスが並んでいます。

綺麗にラベリングされてて、圧巻。

本もそうですが、ピーター氏はいろいろとそろえるのが好きな方なのかも。

時計塔、外観からは全く想像できない素敵な空間でした。

 

そうそう。夜の時計塔もこれまた綺麗でして……

 

ちょっと遠くまでお散歩しても、今日の宿が見えるという感動。

 

ちょうど時計の下が泊まっているお部屋です。

三日間この部屋に帰るのがとっても楽しみでした。

 

ちょっと飲み物欲しいな……

と思ったら駅の中にスーパーやお店が入っているのですぐ買いに行けます。

朝ごはんはスーパーでサンドイッチを買ったり、駅のカフェで食べたりしてました。

 

卵とアボカドのオープンサンド!

 

私はアップルパイとカフェオレを。

カフェオレボウルでたっぷり出てきて嬉しかったです。

朝からおしゃれ朝食だ~

 

お向かいのキングスクロス駅

ハリポタショップがあって、そのお隣の壁。

スタッフがポーズ付けたりマフラー飛ばしてくれたりします。

 

スタッフの人が「ファイティングフェイス!ファイティングフェイス!」

って言ってるのめっちゃ面白かったです。

超行列だったので、周りの人に便乗してたまたまポーズとってた旅行者の方を撮影させてもらいました。

お二人とも表情完璧すぎたんですが、掲載許可が取れないので残念。

 

オックスフォードに引き続き楽しい~!

もう大満足で十分すぎるくらいなんですが、もう少しイギリス旅は続きます。

明日はコッツウォルズにも行くよ~!!!

 

 

 

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