ヨーロッパ

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会

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さてさて、随分期間が空いてしまいましたが、こちら、サンタ・マリアノヴェッラ教会を見て行こうと思います。

フィレンツェの教会は外見が美しく、可愛らしいものが多いです。

今までドイツ、オランダ、スペインといろいろなヨーロッパの教会を巡りましたが、初めて見るタイプが多いですね。

ゴシック様式などの教会に比べて面が広いので、どこか優しい印象を受けます。

 

尖っている部分が少なく円や曲線がよく使われています。

面と言っても模様が細かく、華やかな印象。う~ん綺麗だ。

 

行ったことないけど、ブルガリの有名な寺院がこういうデザインに近かったような気がします。

今はコロナで全世界大変なことになってるけど、平和になったらまた旅に出たいなぁ。

 

中に入ってみました。こじんまりしてるのかと思いきや、結構奥行きがあり、内部の装飾も見ごたえがあります。

 

綺麗でしょう~!綺麗すぎてびっくりしました。ゴージャス……ではないな、とにかく芸術!を感じさせる壁画やステンドグラスたち。

ルネッサンスの香りが致します。

 

美しくかなり見ごたえのある壁画。

ここまでびっしり壁画で埋め尽くされている教会って今まであんまり見たことないかも。

 

天井も細かい……綺麗……鉄の柵もほぼ曲線の華やかなデザイン。

 

これが芸術の国イタリアの教会か~!と思わせてくれる要素がギュギュっと詰められております。

小さな教会だな~と油断していましたが、見どころが多すぎて目がチカチカしますよ。

 

鮮やかなステンドグラスに浮かぶ十字架とキリスト。

綺麗すぎて凄い。しか言葉が出てこない。もう少し語彙力が欲しい。

 

これだけじゃない!美しいステンドグラスたち!

結構原色使って攻めてくる彩度高めのステンドグラスが多いですね。これは水色が目に優しいほう。

 

入り口から真正面の、円形のステンドグラスです。赤と青のコントラストがバキバキです。

色鮮やかで、何て美しいんだろうかと身動きが取れなくなります。

花の形?みたいなバラ窓ではないんですね。

 

彩度と目の戦いなので振り返るとほっとする景色が。白背景にほっとします。

 

しかしまだまだ見どころは盛りだくさん。

ここ売店コーナーなんですけど……なんだこりゃ~!!縁取りが可愛らしすぎです。

イタリアの教会、綺麗系より可愛い系って言った方が伝わるかも……。

本当にここの区画がラブリーで可愛らしいので、ずっとぐるぐるしていたくなります。

 

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ぐるぐる……あれ?

教会だけではなく、広々としたお庭と回廊、小さなお部屋がいくつもあります。

 

それぞれ見て歩くことが可能で、こちらもかなり見ごたえのある壁画が隠れています。

 

足元にも様々な装飾があるので必見ですよ。

先ほどのラブリーな空間からは一転、骸骨が描かれていたり、ちょっと雰囲気変わります。

 

コチラ壁画や関連物の展示コーナー。なかなか興味深いものが飾られています。

 

細かい刺繍の絨毯のような……なんだろ?絨毯かな?

普通に花柄可愛いなと思って見てました。

 

聖職者たちが着る法衣ですね!

かなり細かい刺繍が全体に施されています。

 

赤に金の刺繍が映える……!

現役の聖職者が着てることはありますが、こんなに近くでまじまじと見られる機会はないと思うので必見ですね。

 

法衣と同じく鮮やかな赤いカバーで作られた本のようなもの。

聖書でしょうか。わりとゲーム脳なので、あ~これキャスターとかが持ってるやつ!!!とか思ってしまいます。ゲームのキャラがそのまんま持ってても全然違和感ないな。

 

鏡?聖杯?

昔はどうやってこんな装飾性の高い金属の置物作ってたんでしょうか。最初に考えた人すごい。

 

歴代聖職者がこの道歩いたんだろうな~

と思いを馳せられるような空間でした。すごくお勧め。中じっくり見るならフィレンツェで一番お勧めかもしれない。

というわけで今回はここまで。次はもっと大きな教会に行ってみます!

 

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